ネイリストになるには!資格があればいい?オススメの方法は?

ネイリストになりたい!でも、どうしたらネイリストになれるの?そんなあなたに。。。

1、まさかわたしがネイリストに!?

ネイルサロンのお客さんだったわたしがネイリストになるなんて!まわりも自分自身もびっくりしています。

ネイリストさんのことを「こんな風にお客さんに幸せを与えられるお仕事っていいなぁ。」とネイリストさんの前でつぶやいたことから始まりました。「本気で思ってます?」「もちろん!」「じゃぁ、学校にいいてみたらいいじゃないですか!?」「学校!?わたしが?こんなおばさんが!?無理でしょ(笑)」「そんなことないですよ!」と渡された電話番号。

2、学校に行くって勇気がいる?

かけてみるか!と電話をかけた自分にも驚きましたが、翌週に見学の日が決まってしまった事実にもびっくり。

学校ってどんなところ??約束の時間より早く着き、学校の前を何度も行ったり来たり。。。いざ、勇気を振り絞って突撃!

きれいなお姉さんがにっこり待っててくれました。「先生??若いなぁ。お嬢さんだわ!」

先生は年上の私に対して敬語(笑)扱いにくいだろなぁ(笑)申し訳ないな。。。でも気づけば、「お願いします!入学します!!」と言っていました。

優しいおねえさん先生はにっこり微笑んでわかりやすく学校のシステムを説明してくれました。

3、検定ってなに???

ネイリストがどんな仕事かわけもわからないまま入学してしまったためなにも知りませんでした。

ちょっとだけ勉強して自分の爪に自分でできるようになればいいな!そんな気軽なのりでした。

けど、そこは学校!!カルチャーセンターとはわけがちがいました。

どうやらみんな「検定」という試験に向けて勉強、練習しているということが分かりました。

JNECという協会が主催する試験です。

「しけん!?」やだ~!そんなのいやだぁ。。。。といきなり壁にぶち当たりました。

でも、やるしかない!

学校はその検定に合格することを目標とする訓練校というわけです。

練習、練習、練習。。。。。あけてもくれても練習の日々のスタートです。

4、検定に合格したらネイリストになれるの?

目標が検定ということは検定に受かればネイリストになれるのか!?

答えはノーです。

検定は簡単なものではありません。練習に練習を重ねても受からないこともあります。緊張で手は震える。。。。会場であるビックサイト(東京ではビックサイトで行われることが多かったです)には魔物がいるし。。(–;)

そんな中、手にした憧れの検定合格証ははっきりいってただの紙切れでした。

ネイリストになるのはそこからがスタート!!

どんなお客様でも対応できなければいけません。若くて手も奇麗な人。年齢が上で爪が硬くなっている人。深爪で小さい爪の人。いろんなお客様に対応しなければいけないのです。

つまりは、いかに経験を積むか!そこが肝心です。

5、デビューは早いほうがいい!!

検定を取るために勉強や練習を積み重ねるのはなるべく短い期間で切り上げるのが賢明です。

やはりお客様何人を相手にしたか!!そこが重要です。

そしてなにより考えていなかった部分。それは、ネイリストは接客業であるということ。約2時間くらいの長時間、お客様の顔色をちらちら見ながらお話ししたり、お話を聞いたり、、ただの雑談もたくさんしなくてはいけない。さらに!お客様がやりたがっているネイルのデザインのイメージまで掴まなければいけないのです。それは検定に合格しても得られない技術。経験しかないのです。

ネイルの勉強をひととおり終えたら、まずは見習いとしてデビューしてください!!やるしかない!やってみるしかない!そして、自分のスタイルを試行錯誤しながら作り上げてください。

困ったときは遅咲きネイリストの私がなんでも相談にのりますよ♪



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