ネイルが割れた!どうしたらいい??

爪をひっかけてしまったり、荷物を持つときにすべったり、なにかにぶつけてしまったり、、、そんなときに爪がバキッと折れてしまうことがありますね。

爪のサイドが皮膚と分かれる部分をストレスポイントと言います。そのストレスポイントのところから横に亀裂が入ることが多いです。
皮膚から離れるために支えがなくなり、爪にかかる力が強くかかってくるところなんです。

あと多いのが爪先。気がつくと亀裂が入っていたり、爪がかけていたり。。

形が悪くなることに対するショックも大きいのですが、亀裂が入ったところからさらに亀裂が広がったり、怪我レベルのダメージを受け出血までしてしまったり、亀裂のところに髪の毛やお洋服の糸がひっかかったり、、困ったことになります。

では、そんなときどうしたらいいか!?のお話です。

グルーでとめる

グルーと呼ばれるネイル用のボンドがあります。

大きな亀裂でなければグルーでとめることもできます。


↑メーカーはいろいろありますが、こんな感じのものです。

Glueと書いてありますね。

時々「アロンアルファでつけちゃったの!」とご来店される方がいらっしゃいますが、ネイル用のグルーでとめましょう♪

ジェルでとめる

小さな亀裂の場合はグルーでの応急処置でも大丈夫ですが、しばらくたつとまたそこから亀裂が入ることが多いです。

どうしてもグルーだけでは強度が弱いです。

少し大きめの亀裂の場合は、グルーでとめたあとなるべく厚みが出せるようなビルダージェルでしっかり補強すると安心です。

ジェルなのでジェルをのせるときに一連の流れのなかでできるのでわりに簡単です。

ライトに入れて固めればOKです。

もし、ボコッとしてしまったらスポンジファイルなどでなめらかになるように整えましょう。そのあとほかの指と同じように施術していきます。

アクリルでとめる

一番強度が強いのはアクリルでとめる方法です。

グルーでとめたあと、スカルプのときに使う材料でしっかり補強しましょう。

アクリルで補強すればほとんど亀裂が広がることはありません。

これはスカルプをするときのものを使います。

硬いものなので少しくらいなら亀裂の部分に再度衝撃が加わっても安心です。

亀裂の部分だけでなくすこし広い範囲でアクリルをのせたほうがいいですね!

ネイルサロンによっては範囲によって料金が違ってくることもありますのでネイリストの説明をきちんと聞きましょう。



いかがでしたか? 爪に亀裂が入っちゃった!ネイルできない!!って思っているかたもいますが、亀裂が入ってしまったときこそネイルサロンで直してもらったほうが安心です。

爪に亀裂が入るのは爪が弱っている証拠なので、ケアをしっかりすること、オイルやクリームを塗ること、栄養休養をしっかり取るように心がけましょう♪

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