クリスマスネイル♪雪の結晶デザイン☆冬の白


今年の漢字は「金」になりましたね!

リオオリンピックの金メダルラッシュ、前東京都知事の政治資金問題政治と金、イチロー選手の通産3000本安打達成など金字塔、PPAPの金色の衣装などが理由だそうです。

みなさんにとっての金メダルはなんでしたか?

ネイルには金色のラインをひいたり、金色のスタッズを乗せたりすることがあります。

「ゴールドのラメラインになさいますか?」「シルバーのラメラインになさいますか?」

「こちらのスタッズはゴールドにしますか?シルバーにしますか?」

こんな質問をすることが多々あります。

最近大体の方がゴールドを選ばれます。

どうしてでしょうね。

一時期はシルバーばかりのときもあったのに。。。。

なんとなくやっぱり金がブームなのかな?

ネイルで金か銀かを選ぶ基準は、アクセサリーとのバランスもあります。

指輪がシルバーやプラチナの方は合わせてシルバーを選ぶことも多いです。

ゴールドにするかシルバーにするかは好みの問題になるのですが、ネイルで使うカラーを選ぶときはただ好みによるということでもありません。

かわいいピンクがいい!と思っても、かわいいピンクが似合わない。。。ということがあります。

特に難しいのはピンクを選ぶ時だと思うのですが、ピンクを乗せた瞬間手が黒ーく見えてしまうことがあるんです。

お肌の赤み、黄み、青みが影響してきます。

特にかわいいピンクがくせものです。。。

わたしはお客様に説明するときは、「写真を撮るときかわい~い子の隣に並びたくないですよね(笑)それと同じです。手をきれいに見せたいときは、ちょっと汚いピンクを持ってくると自分の手がきれいに見えるようになるんですよ!」とお話ししています。

あなたの手はお肌の色が黒いので。。。なんていう説明をするよりすんなり聞けるのではないかな?

年配の方が赤を選びやすいのは、赤を乗せると、赤の強さにひっぱられるからでしょうか?

手元がぱっと明るくなります。

気持ちも華やぎますよね。

赤も、お肌の白い方は明るめの赤がお似合いです。

くすんでいるお肌にはちょっとどす黒い赤が似合います。

デザインをお選びいただくときは、サンプルを見ていただくのですが、ご自身のお手元に乗せた時のイメージがちゃんとできるかたは失敗がありません。

これは、お顔のアイシャドーやリップを選ぶのと同じです。

自分にはどんなカラーが合うのか、それをよく知ることが大切です。

周りの方がネイルを見るときは、爪だけを凝視するのではありません。

手の中のネイルを見ているのです。

自分はどうしてもネイルだけに目が行きがちですが、手全体でとらえるために手を伸ばしてお手元全体を毎回チェックするようにしてみてください。

きっとどんなカラーが似合うのかわかってきますよ!

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