セルフネイルのコツ③ジェルの塗り方

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ニュウ
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いまではネイルサロンでの施術はほとんどのかたがジェルネイルをします。

ジェルネイルはマニキュアよりすこしお道具も手順も必要ですが、一度マスターすればそんなに難しいことではありません。

今月は金欠!ネイル代節約したいなぁ、、とか、お休み暇だなぁ、、ネイルしてみたいなぁ、、と思ったときに参考にしてくださいね!

まずはお道具を揃えましょう♪

ジェルネイルに必要なものは、

  1. ジェル
  2. ライト
  3. エタノール、コットン
  4. スポンジファイル

まず、ジェルはベースジェル、カラージェル、トップコートが必要です。

カラージェルはたくさん揃えるのは大変なのでまず自分の好きなカラーを揃えましょう。

ジェルはライトをあてて固めます。ライトはUVのものやLEDのものなどいろいろありますが、あまり張り切って高価なものを購入する必要はありません。まずは、安価なUVライトで充分です。でも、最近はLEDライトでないと固まらないジェルもありますので要注意です。ジェルを選んでからライトも探しましょう♪

ポリッシュのようなボトルタイプのジェルは筆がついていますが、だいたいはコンテナに入っています。そのジェルを筆にとって爪に塗っていくので筆は数本必要です。細い線を入れたいような場合は先が細い筆も必要になってきます。

エタノールはベースコートで塗る前に爪をきれいにしたり、最後の拭き取りにも使います。合わせてコットンも用意しましょう。

スポンジファイルはジェルをのせるために爪の表面をバフィングするのに使います。

塗りましょう♪

爪の形はきれいに整えましたか?

お道具も用意しましたか?

ベースジェルは爪の表面をファイルですこし毛羽立たせるようにしてのせるものと、そのままのせられるものがあります。

そのままのせられるもの(ノンサンディングジェルと呼びます)は爪をきれいにした状態のところにのせていきます。

ノンサンディングでないベースジェルの場合は、バフィングをする必要があります。スポンジファイルで爪の表面をバフィングします。ダストをよくはらい、エタノールでふきましょう。

ベースジェルを筆にとって爪に塗っていきます。真ん中にのせ、根元のほうにジェルを筆で誘導するように動かしていきます。根元ギリギリまで攻めていきますが、皮膚につかないように気を付けてくださいね!皮膚につくとそこからはがれやすくなります。

サイドのほうまできっちり塗ります。あと、忘れていけないのは爪先のエッジのところを塗ることです。ここもしっかり塗られていないと先から剥がれてきてしまいます。

きちんと塗れたらライトにいれて固めます。

ライトにちゃんとあたっているか確認しましょう。

ベースジェルのあとはカラージェルを塗ります。カラージェルは全部塗ったり、フレンチにしたり、グラデーションにしたり、いろんな塗り方があります。自分のやりたいデザインの写真などを見ながら同じように塗っていきましょう。

塗れたらライトにいれて固めます。固めたらもう一度カラージェルを同じように塗りましょう。そしてまた固めます。

カラージェルが塗れたら最後にトップ時からを塗ります。トップジェルはベースジェルと同じように透明のジェルです。爪全体をおおうようにきれいに塗りましょう。塗りのこしがあるとそこから剥がれるので注意深く塗っていくことが肝心です。

トップジェルを塗ったらライトで固めます。

最後にエタノールをコットンにとって拭き取ります。ジェルメーカーから拭き取り用のクレンザーがでているのでそれを使ってもいいですよ。

いかがですか?ツルツルピカピカに仕上がりましたか?

自分で塗ったジェルは多少でこぼこしていても愛着がわきますね!ジェルを楽しんでくださいね♪

 

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niu

ネイルが大好きなネイリストです。東京都世田谷区でネイルサロンを開いています。サロンで人気のデザインのご紹介、爪のおはなしなどみなさまにさまざまなネイルのおはなしをお伝えしていきたいと思っています。 ネイルサロンが身近な存在になったらいいなぁと思っています。